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ディズニー実写映画「美女と野獣」。カップルで観に行くと、恋の魔法がかかるかもっ!?

今日は1日。

映画の日」といことで、

予定していたわけではなかったのですが、

突然映画を観に行くことにしました。

 

観てきましたのは「美女と野獣」。

誰もが知っている名作の実写版です!

 

これだけ有名な作品なので、

あらすじはなんとなく知ってはいたものの、

きちんと見るのは、初めてでした。

 

ディズニーアニメが有名ですが、

実写映画は2014年にもフランスで制作されていて、

これも評価はなかなかのもだったようです。

美女と野獣 (2014年の映画) - Wikipedia

 

今回はディズニーが満を持して

実写版を作成したのですから、否が応でも期待は高まりますね。

とはいえ、個人的にディズニーが特別好きなわけでもなかったので、

4月の公開からすでに2か月以上たっており、今更感満載ではあります。

しかし、劇場は今でも満席!さすが人気作、ロングランですね。

 

客層は、若い男女が多いですね。

普段は一人でも堂々と映画館を楽しむ私ですが、

今日ばかりは、あまりのカップル率の高さに少々居心地の悪さを

感じてしまいます。

 

で、肝心の内容ですが、

ストーリーは今更説明することもないでしょう。

全編ミュージカル調で話が進んでいきます。

ミュージカル嫌いにはキツイかもしれません。

 

王道中の王道な展開。

意外性はゼロ!ですが、その分安心して観ることができます。

 

ヒロインのベルは読書好きの女性として描かれているのですが、

物語の時代では女性が文字を読む教養を身に着けるのが

異端視されていたようです。

 

野獣と出会い、初めは反発するも少しづつ心の距離が近づいていくのは

恋愛ドラマの王道。

野獣さんは元々王子様ですから、教養として本をたしなんでいたようで、

 

そんな二人を近づけたのは、やっぱり共通の趣味である「読書」。

趣味が同じというのはやはり強いですね!

美女と野獣ですらくっつけてしまうのですから。。。

ここら辺は現実の恋愛でも参考にしたいところです。

 

ストーリが進むにつれ、うまく話が行き過ぎているきらいがありますが、

そこは時間制限2時間の映画ですからご愛敬。

 

アナと雪の女王」でもそうだったように、

恋敵の男性がどんどん悪魔的本性を現してくるのも

ディズニーお決まりの展開なのでしょう。

彼ももう少し潔く身を引いてもいいような気もしますが、

そこは勧善懲悪の物語ですから、

悪が敢然たる悪だからこそ、物語が引き立つというもの!

 

そして最後は全員ハッピーエンドの大団円!

(もちろん悪役は、不可抗力で自爆します。主人公側が殺したりすると、

後味悪いですからね。)

 

水戸黄門を見るのと同じ気持ちで見れる安心感!

さすがディズニーです。

子供にも安心して見せることができます。

 

あまりにも王道過ぎる展開が、

多少幼稚な気がしてしまうのですが、

恋人同士で観れば、自分たちのことを重ねて感情移入できるので、愛が深まりそうです。

気になる相手がいる人は、ぜひ誘ってみてはいかがでしょうか?

恋の魔法がかかるかもしれません!


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